FREE USE

ほぼ日手帳weeks MEGA スニーカーを自由に使い倒すブログ

カランダッシュ849は書き味が良くて裏抜けもしない。だからほぼ日手帳とも相性が良い!

f:id:s_dango:20190911010249p:plain

やあどうも、団子です。

2019年の手帳はほぼ日手帳weeks MEGAを使っていますが、そのペンホルダーにはカランダッシュ849のボールペンを刺しています。

ほぼ日手帳と一緒に使うボールペンについては今までにいろいろと試してきたのですが、最も相性がいいと感じたのがカランダッシュ849なんですよね。だから2020年のMEGA スニーカーもカランダッシュ849と一緒に使っていきますよ!

というわけで今回は、カランダッシュ849とほぼ日手帳を一緒に使っている理由について綴っていきます!

カランダッシュについて

カランダッシュ849とほぼ日手帳weeks MEGA 01

カランダッシュはスイスの老舗文具メーカー。社名はロシア語で『鉛筆』を意味しますが、その名前のとおり六角形の鉛筆型のペンがシンボルとなっています。

カランダッシュのボールペンには独自のリフィル『ゴリアット』が搭載されていますが、このリフィルが秀逸。インクフローが良く、滑らかな書き味となっております。

デザインと書き味が良く、世界中で愛されているペンブランドなのです。

カランダッシュ849とほぼ日手帳の相性が良い理由

油性でありながら書き味が良く、筆圧を強く込めなくてもしっかりと書ける

カランダッシュ849とほぼ日手帳weeks MEGA 02

私がカランダッシュ849とほぼ日手帳weeksをセットで使う理由の一つが、書き味が良いことです。

カランダッシュのゴリアット芯はインクフローが良く、軽い筆圧でも快適に書くことができます。インクの質自体は通常のボールペンとあまり変わらないのですが、ペン先にインクを送るためのインク軌道と呼ばれる穴が一般的なボールペンよりも多いため書き味が良いのです。

ボールペンは書きやすさこそが正義ですよ!大正義!

トモエリバーでも裏抜けしない

ただし書き味だけなら、日本メーカーが製造する油性ボールペンでも書き味の良いものはあります。特に三菱鉛筆のジェットストリームやパイロットのアクロインキ等、いわゆる「低粘度インク」を搭載したボールペンは油性ボールペンとは思えないほどに書き味が良く、流石にカランダッシュもこの書き味には敵いません。

それでも何故カランダッシュ849を使うかといえば、トモエリバーに書いても裏抜けしないからです。

ほぼ日手帳に使われているトモエリバーという紙は以下のような特徴があります。

  • 薄くて軽い
  • 紙のコシが強い
  • 裏抜けしづらい
  • 書き心地が良い

つまり手帳にぴったりな紙なのです。

しかしこのトモエリバー、かなりペンやインクを選ぶ紙でして…。例えば先程挙げたジェットストリームやアクロインキで書いてしばらくすると、以下の写真のように裏抜けしてきます

f:id:s_dango:20190911144705p:plain

f:id:s_dango:20190911144658p:plain

f:id:s_dango:20190911144649p:plain

ジェットストリームやアクロインキは時間経過とともにインクの色が徐々に裏に滲み出てきます。

書いて即裏抜けするものでもないのですが、後で見返した後に裏抜けした部分が読みにくくなっているとやはり残念です。その点カランダッシュのゴリアットに採用されているインクはトモエリバーに書いても裏抜けしません

一年間使った手帳を改めて見返すときのために、裏抜けしないカランダッシュの849で書き込むのです!

鉛筆型の可愛いデザインが、カジュアルなほぼ日手帳にぴったり似合う

f:id:s_dango:20190911010406j:plain

カランダッシュのペンは軸が六角形の鉛筆型になっていますが、これが可愛いのなんの。

カジュアルなほぼ日手帳とは外見的にもぴったり合います。

書きやすさ関係なくデザイン重視でほぼ日手帳と合わせるボールペンを選ぶにしても、きっとカランダッシュ849を選ぶ自信がありますよ!

書き味もデザインも良い、だから来年もほぼ日と一緒に使う!

f:id:s_dango:20190907013513j:plain

  • 書きやすい
  • 裏抜けしない
  • デザインも良い

つまりカランダッシュ849とほぼ日手帳との相性は、性能的にもデザイン的にもぴったり!

ほぼ日手帳とセットで持ち歩くボールペンでお悩みの人は、是非参考にして頂ければと思います!